家庭で出来るお手入れ


・ トリミングは予約制となっております。ご希望の日時をお電話にてお申し込みください

獣医師による全身チェックを細かく行い
皮フの状態に合ったシャンプー剤を選びます。

皮フの悪い子には病院取り扱いの
薬用シャンプー もあるので安心です。

なお、皮フの状態によっては
診察が必要となる場合がございますので
ご了承ください。
当院にはスタイルの参考にしていただくための雑誌を
ご用意しております。
ご希望のスタイルがありましたらお気軽にお申し付けください。
また、ご自宅にある雑誌などでお気に入りのスタイルがありましたら
ご遠慮なくお持ちください。
リボンはひとつひとつ心を込めた手作りです。

その子に一番似合うリボンをつけてお返しします。

お色などのご希望がありましたらお申し出ください。

 

ブラッシング
短毛・長毛にかかわらずブラッシングは非常に大切です。
ブラッシングの主な目的は、皮膚や皮毛を清潔にするだけでなく、皮膚を刺激して新陳代謝をよくし
皮膚を丈夫にします。
また、定期的に行うことでワンちゃんとのスキンシップやコミュニケーションをとることもでき、ワンちゃんとの関係がより深いものとなります。
手順(グルーミング方法)
1.スリッカーブラシを使って毛の根元から丁寧にときほぐします。
 ピンの面が皮膚に対して平行になるようにし、
  マッサージするような感じで・・・。
2.コームでクシ通りを確かめながら毛の流れにそって、整えていきます。

道具について

皮毛の手入れはそれぞれのワンちゃんの特徴をよく知り、それに合った道具を選び
正しく使用することが大切です。

1.スリッカーブラシ
毛をかきわけて、根元の毛から丁寧にときほぐします。
ピンの面が皮膚と平行になるように使用します。
力を入れてブラッシングすると皮膚を傷つけてしまうので、マッサージするような感じでおこないます。
2.ピンブラシ (主に長毛種に使用)
片手で皮毛を持ち上げ、根元から毛先にむけてやさしくブラッシングします。
ブラシは力を入れずに、軽く手に持って使用しましょう。
3.ラバーブラシ(主に短毛種に使用)
ラバーブラシは死毛や抜け毛、汚れなどを無理なく落とし、皮毛にツヤを出す効果があります。
4.コーム
コームはブラッシングの最後にクシ通りを確かめ、皮毛の流れを整えるのに使用します。


もし毛玉が出来てしまったら??

スリッカーブラシを使って、丁寧に毛をときほぐします。毛玉の部分を無理に引っ張ったりせず
毛の根元を押さえながら、ゆっくりとほぐしていきます。
それでも取れなければ皮膚を傷つけないよう注意しながらハサミでカットします。

毛玉カットの方法

毛に平行にハサミを入れ、ブラシでほぐしていきます。その際、毛玉を引っ張って
ハサミを根元まで入れると、皮膚まで切ってしまうので注意しましょう!

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